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特徴

白寿真鯛0は魚粉の餌を一切与えず、植物系たんぱく質を原料とした餌を使用しています。

そのため、白寿真鯛0は抗酸化作用が強く、血合いの変色も少ないといった特徴があります。

〆て2~4日程の保管(3度程)後に召し上がった白寿真鯛0は旨味が増し、火入れの際は皮が縮みにくいため、とても焼きやすく、焼き上げ後は身がよりふっくらして仕上がるのも特徴で、とても熟成に適している真鯛だと評価されております。

弊社は白寿真鯛0の卸業所として、ポーションカット(g指定)、フィレなどをフレッシュ(チルド・冷蔵)や冷凍にて全国のお客様へお届けしております。

全国のホテル様、結婚式場様、ハウスウエディング様、旅館様、リゾート施設様より大変ご好評いただいており、それぞれのシチュエーションに合わせてカット加工が出来るのも弊社の強みです。

生食も可能ですので、様々なシーンでお使いいただけると思います。

自信があるからこそ試して頂きたい一品となります。

ご相談は、お気軽に弊社問い合わせよりご連絡ください。

白寿真鯛0 パンフ1

白寿真鯛0生産者様の想い

増える需要に生産者としてどう応えるか

世界的に増加する水産物への需要。

1人当たりの消費量は、50年前と比べて約2倍にまで増加しています。

持続可能な水産資源として、養殖魚には大きな期待が寄せられています。

1人が1年で消費する水産物の数量(世界平均)

抱える矛盾

しかし、現在の養殖業は天然資源に依存しているのが実情です。

真鯛の場合は、1kg大きくするために、約4kgのカタクチイワシが飼料の原料として必要になります。

※ 魚粉歩留り25%、飼料中の魚粉の割合40%、増肉係数2.5で算出

真鯛養殖1kgにおける飼料原料量

養殖をよりサスティナブルに

海の豊かさを守るため、カタクチイワシの魚粉等の水産資源を全く使用せず、植物性たんぱく質を原料とした餌で真鯛を仕上げました。

それが白寿真鯛0です。

※ 白寿真鯛0を使用することによって、使用料の2.4倍の天然資源を守ることができます

餌の原材料構成図

抗酸化作用による鮮度維持力

白寿真鯛0は飼料に白ごまを混ぜているため、セサミンの抗酸化力で血合いの色の鮮やかさの保持、身もちの良さも大変評価されています。

抗酸化作用による健康効果から連想し名付けた「白寿」というネーミングにより、慶事にも使いやすいと喜ばれています。

白寿真鯛0

熟成の可能性

餌に魚粉を入れない白寿真鯛0は、臭みが出ないため熟成に適した魚です。

まずは、〆てから4日寝かせて召し上がってみてください。

しっとりとした食感、旨味が増して鯛のイメージを覆すことでしょう。

皮が柔らかい特徴もあるため、是非皮付きでもご賞味ください。

熟成すると、加熱したときに身はフワフワ、皮はパリっと仕上がります。

より熟成をご希望の場合は、「津本式究極の血抜き」という特殊な血抜き処理法をご指定ください。

白寿真鯛刺身

フィレ

白寿真鯛0 フィレ

皮付パック

白寿真鯛0 皮付パック 白寿真鯛0 皮付パック拡大画像

スキンレスパック

白寿真鯛0 スキンレスパック 白寿真鯛0 スキンレスパック拡大画像